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採点に女子学生同席、満点に=担当講師を懲戒免職-埼玉県立大(時事通信)

 埼玉県は23日、定期試験の採点に女子学生を同席させ、試験結果をかさ上げし満点を与えたほか、延べ113人の成績評定を誤ったとして、同日付で埼玉県立大保健医療福祉学部の講師(44)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 県によると、講師は2009年2月ごろ、研究室で08年度後期試験の「教育相談基礎理論」の採点を行っていた際、個人的な悩みの相談に乗っていた女子学生を立ち会わせていた。女子学生の成績は、選択式問題で40点満点中35点だったにもかかわらず、満点だった。
 また、リポートだけで評定が決まる科目では、リポートを提出したのに「不可」の学生や、提出していないのに「良」の学生がいたという。「不可」だった学生が大学に不服を申し立て、一連の不正が発覚した。
 県は、卒業や進級に影響が出た学生はいないとしている。講師は「事実で、反省している」と話しているという。
 佐藤進・埼玉県立大学長の話 教員が非行を起こしたことは決して許されない。事態を深刻に受け止め、再発防止に向け全力で取り組む。 

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自動車用電線でカルテルか=矢崎総業などに立ち入り-公取委(時事通信)

 大手自動車メーカー向けの車内用電線をめぐり、カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は24日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、矢崎総業(東京都港区)、古河電気工業(千代田区)、住友電気工業(大阪市)など数社の本社や事業所など二十数カ所を立ち入り検査した。 

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<万引き>40代女性を誤認逮捕 東京・足立(毎日新聞)

 警視庁は23日、東京都足立区のスーパーで万引きしたとして都内の40代女性を窃盗容疑で誤認逮捕していたと発表した。女性は逃亡の恐れがないなどの理由で逮捕翌日に釈放されたが、一貫して容疑を否認したため西新井署が裏付け捜査したところ、足立区の女(39)が容疑者と分かったという。

 誤認逮捕された女性は09年12月20日夜、足立区のスーパーでコードレスアイロンなど15点(約3万2000円相当)を手提げ袋に入れたまま店外に出たとして、今年1月26日逮捕された。

 警視庁によると、万引きした女はスーパーの駐輪場で自転車に乗ろうとして警備員に声を掛けられ、盗品と自転車を現場に残し逃走。西新井署は、警備員が女性を名指しして「よく店に来る客」と話したことや店内の防犯カメラ映像が女性と似ていたことなどから、逮捕した。

 ところが、女性が一貫して容疑を否認したため、自転車の防犯登録を基に所有者の女を捜査した結果、顔つきや体形が女性とよく似ていることが判明。女が容疑を認めたため、23日に逮捕したという。

 警視庁刑事総務課は自転車の所有者への捜査が不十分だったことが原因とし、「誤って逮捕し拘束された方に対しては誠に申しわけなく、心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。【川辺康広】

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 1978年から直木賞の選考委員を務める作家五木寛之さん(77)が、同委員を辞任する意向を関係者に伝えていたことが20日分かった。
 19日発行の「日刊ゲンダイ」の連載エッセーで明らかにした。22日発売の「オール読物」(文芸春秋)3月号の中で、佐々木譲さんの同賞受賞作「廃墟に乞う」についての選評に「大きな間違い」があった責任を取るとしている。同誌編集部によると、五木さんは作品中になかった「破顔する」という表現について論じた。文芸春秋側は慰留している。 

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【from Editor】「一票の格差」なくすには(産経新聞)

 1・95倍。衆院の選挙区割りが現在の形になった約8年前、企画で独自の選挙区割りを試みたことがある。現在の区割りは施行当時から、千葉4区、兵庫9区などで人口格差が2倍を超えていた。企画では、いろいろと試行錯誤した揚げ句、最大格差を1・95倍と、どうにか2倍以内に収めることができた。

 「一票の格差」が2倍を超えるのは、「法の下の平等」を定めた憲法の理念から容認できないとする判断が、大阪、広島両高裁で相次いで示された。とりわけ、定数の300議席をまず全47都道府県に1議席ずつ割り当てた後、残りの253議席を比例配分する「1人別枠方式」について、「投票価値の格差の拡大を助長しているのは明らか」(広島高裁)と指摘し、選挙区画定審議会設置法の是正を怠ってきた国会を批判した。

 ところが、区画審設置法に定められた「1人別枠方式」の廃止が最善策かというと、必ずしもそうではない。

 平成21年3月末現在の住民基本台帳人口をベースに、「1人別枠方式」を用いずに300議席を配分すると、鳥取(人口約59万8千人)は1議席になり、2議席の島根(人口約72万8千人)との格差は1・64倍になる。これに対し、「1人別枠方式」を適用しても、残り253議席を「ドント式」で配分すれば、1議席当たり人口が約46万4千人で最も大きくなる三重(4議席)と、2議席になる鳥取の格差は1・55倍に収まる。

 区画審設置法では都道府県への議席配分について「人口に比例して」と書かれているだけだが、計算方法は何種類もある。慣例を踏襲している現在の方法は、最初に見直しが必要な部分だ。比例代表の全国11ブロックで見た場合、人口1584万人の南関東が56選挙区なのに、1468万人の九州は59選挙区もあるといった矛盾も指摘されている。平成の大合併によって複数の選挙区に分かれることになった市町をどうするのかなど、法改正を待たなくても議論しなければならないテーマは多い。

 今年は10年に1度の大規模国勢調査が行われ、区画審は遅くとも来年末までに、新たな区割り案を勧告しなければならない。国勢調査の結果を待たず、早急に区割りの見直し基準に関する議論を始めるべきだ。

 同時に、国会では選挙制度全般の議論が求められる。「一票の格差」を解消する一番の近道は、小選挙区制の廃止なのだが…。(大阪総合編集部長 近藤真史)

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漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像(産経新聞)

 天上の音楽さえ聞こえてきそうな、妙(たえ)なるほほ笑み。法隆寺近くの小さな尼門跡(あまもんぜき)寺院、中宮寺の菩薩半跏(ぼさつはんか)像(国宝、飛鳥時代、寺伝では如意輪観音)は日本で一番やさしい仏さま、と思う。

 聖女、慈母などと例えられるがなるほど、細面にふっくらとしたほお、しなやかな肢体(したい)は若い女性を思わせる。一方で聖徳太子がモデルとの説もあり、独特のポーズ(半跏思惟、はんかしい)は人々を救うため思いにふける慈悲の姿なのだそうだ。

 なんといってもその魅力はつややかな漆黒(しっこく)の肌にあった。光を受けて、時に泣いているようにも見えるから不思議。かつてはからだに肌色、衣服には朱や緑青(ろくしょう)の彩色が施され、宝冠や装身具もつけていたらしいが、むしろ時が像をより神秘的にした。色がないからこそ想像力をかきたてる。

 中宮寺は聖徳太子が母、穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后のためにつくった宮殿を寺に改めたと伝わる。後に皇女が入って尼門跡となった。が、像の由来はよくわからない。高さ約1.26メートルと小ぶりなのに頭、上半身、台座などを複雑に組んだクスノキの寄木造りであるのもちょっとした謎。特別な由来のある木でつくられたかも、と想像するのも楽しい。

 今月いっぱい、平城遷都1300年を記念して普段は見られない表御殿(江戸時代)を特別公開中。かわいらしい黄金の花鳥画など、尼門跡の気品あるたたずまいが素晴らしい。幼くして入寺した皇女らにとって、ご本尊は慈母そのものだったろう。

(文 山上直子、撮影 大塚聡彦)

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銚子漁港支える戦力に官民交えた教育…千葉にみる「外国人労働者」を取り巻く現状(産経新聞)

 少子高齢化を背景に日本の労働力人口は減少を続けている。そのすき間を埋めるかのように、日本で重要な役割を担いつつあるのが外国人の労働者たちだ。銚子漁港を支える労働力に子供たちの教育、そして地域とのつながり…。千葉県内で彼らを取り巻く職場環境や生活環境の現状を紹介する。(西川貴清)

■働きは日本人以上も…水揚げ支える労働力の「光と影」

 銚子漁港の朝は早い。

 多い日には200隻以上の船が出入りするという日本有数の水揚げ港だ。午前5時ごろには、漁を終えた漁船が次々と帰ってくる。

 1年半前から日本人船長のもとで働くインドネシア・ジャワ島出身のソマヌディンさん(20)は高校を卒業後すぐに乗船した。「自分の将来のためにお金をためたい」と考えているという。銚子漁協の白土正さん(47)は「真剣に稼ぎたいという気持ちがある。日本人以上に働く」と評価する。

 全国近海かつお・まぐろ漁業協会(全近かつ協)によると、同協会に所属する船約350隻のうち外国人が乗船しているのは約280隻。

 漁業に従事する外国人労働者は「マルシップ方式」や「外国人研修・技能実習制度」を利用する。

 マルシップ方式は、日本の船を外国に貸し出す手続きをとり、外国人を乗組員として採用する制度。船員不足に悩む漁業関係者の救済策ともいわれた。しかし平成19年、この制度で来日した近海マグロ船の船員ら100人以上が失踪(しっそう)していたことが判明し、制度のあり方が問われることになった。

 「この制度を利用した船員の給料は当時、月額約4万円で、研修制度の月額約7万円に比べて“格差”が生じていた。不法就労目的で船に紛れ込んだケースもあったはずだ」

 全近かつ協の担当者は失踪者が相次いだ理由を説明する。

 全近かつ協では、給料の引き上げや失踪者の顔写真を漁港に張り出して注意を促すなどの対策を行った。関係者は「21年の失踪者は2人にとどまった」とするが、「窃盗などで捕まる者もいる。景気の悪化が彼らを追いつめている可能性もある」と懸念を示した。

 入管問題などを専門にする千葉科学大学(銚子市)の酒井明教授は「安い労働力イコール外国人という認識を続けていると、日本にとってマイナス。研修制度などで経験を積んだ優秀な労働者には、日本語能力を審査するなどして、労働力として受け入れることも検討すべきだ」と話している。


■子女の教育に「プレスクール導入」求める声

 千葉県内に居住する外国人の数は約11万人。その中には教育の機会が必要な15歳以下の子供たちも含まれる。しかし、言葉の壁や親の方針で、満足な学力を得られないまま、日本での生活を余儀なくされる子供も多い。

 「外国人の学力水準はさまざまだ。抜群の成績を誇る子もいるし、授業についていけない子もいる…」

 全校生徒約300人のうち約1割の外国人生徒を抱える千葉市内の中学校の校長はそう話す。現在、同校では日本語指導の教員を置き、特別授業を行ったり、分かりやすいプリントを配布するなどして“底上げ”に努めているという。

 だが、学校の指導だけでは足りず、民間に助けを求める児童・生徒も多い。

 外国人児童・生徒に日本語を教えているボランティア団体「センシティ土曜にほんご学級」(千葉市美浜区)の代表、田中秀子さん(78)はアジア地域を中心とする15カ国、61人もの県内在住の子供を預かる。

 田中さんは「日常会話は覚えられるが、学習言語を理解するには時間がかかる」と話す。「分数といった少し難しい用語がでると、それだけで理解が止まってしまう。学校に通えば何とかなるというものではない」と力を込める。

 外国人児童・生徒を多く抱える愛知県では、平成18年度から就学前児童を対象に、日本語や学校生活について教えるプレスクール事業を行っている。同県の担当者は「日本語が理解できない、学校生活になじめないなどの理由で不登校になってしまう子がいるとの声があった」と説明する。

 これまでの取り組みでは子供たちは4カ月間、保育園や小学校で、カードを使った語彙(ごい)力強化や集団生活を送る訓練を行い、「落ち着いて話を聞くことができるようになったという効果が見られた」(担当者)と手応えをつかんでいる。

 千葉県では、外国人児童の保護者や教員などを対象とした相談室の開設や、県立高校などに教育相談員を派遣しているが、プレスクール実施には至っていない。県教委によると、同様の取り組みを船橋市、八千代市などで模索しており、土壌は整いつつある。

 「中学を卒業してすぐに就職しても、日本語能力が十分でなければ、解雇後の再就職が難しい」と田中さん。県内でもプレスクール制度の早期導入の必要性を訴えている。

 これまでNPOなど民間レベルで支えてきた外国人労働者に対するサポート活動は、総務省が平成18年に策定した「多文化共生推進プラン」の指針で、地域社会も担う方向へと変化した。

 県内では県や警察など行政も参加する動きもあり、共生社会へ向けた輪が広がりつつある。


■地域との融和へ、進む「多文化共生」

 食品加工会社などが多い八千代市内には2年の入管法改正で、日系人の就労条件が緩和され、ペルーやブラジルからの労働者が多く住むようになった。

 外国人集住地域の一つである同市の村上団地で南米人向けの食品店を営む山崎恵裕さん(39)は「外国人に対する理解を深めてもらおうと、南米の食事や文化を紹介し、住民が集まるイベントにも協力している」と話す。店内に並ぶ南米の食品は、外国人労働者の心の支えとなっている。

 外国人のための住環境が整う中、一風変わった取り組みも始まった。

 同地域を管轄する八千代警察署や企業、学校などが1月下旬、多文化共生の推進を目的とした協議会を立ち上げた。同署や民間団体が相互の意見交換を通じて外国人の状況についての実態把握を行う予定で、警察が積極的に参画するのは異例だ。

 この地域で外国人による犯罪が増加しているためではない。同署によると、外国人が事件に巻き込まれたり、犯罪にかかわることのないよう、地域社会との融和が目的だという。

 「今までの『押さえ込む』警察活動とは違う。警察に警戒心を抱く人も多いので、民間の協力は大きい」と同署担当者は話す。

 県の定住外国人対策にも変化が出ている。県は昨年「県多文化共生社会づくり推進モデル事業」の企画提案を募集。6事業に計約100万円を投資した。

 同事業で、八千代市内の外国人集住地域の実態を調べている神田外語大学講師の奥島美夏(みか)さんは「国際交流事業や国際協力事業などの施策を重視してきた行政も多文化共生に本腰を入れてきた」と評価する。同事業では奥島さんが行う調査事業のほか、市原市内の南米人サポート、千葉市内の日本語教室運営にも寄託金が支払われている。

 奥島さんは「子供は学校を通じて情報を得られるが、外国人労働者は難しい。彼らを雇用する地元企業が日常生活における指導を行うなどの取り組みが必要だ。今後も増え続ける外国人労働者と社会をつなぐ制度の確立は早いほどいい」と指摘している。

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五輪スピード 「静と動」で初メダル…長島選手と加藤選手(毎日新聞)

 【バンクーバー栗林創造】バンクーバー五輪のスピードスケート男子五百メートルで、長島圭一郎選手(27)が2位、加藤条治選手(25)が3位に入り、今大会の日本選手団初メダルをダブルで獲得した。

 最終組が滑走を終えると、長島選手は指で数字を示しながら「何番? 何番?」と、周囲に自分の順位を確認した。一方、加藤選手はレースを終え、日の丸をまとったままじっとリンク脇に横たわっていた。静と動。「遅咲きの努力家」と「早熟の天才」。対照的な2人が、途絶えかけていた日本スピードスケート短距離界に灯をともす役割を果たした。

 「疲れた時ほど『疲れてきた』って言わないんです」。高村洋平コーチは、長島選手をこう評す。茶髪、けだるそうな受け答え。どこにでもいる若者風の長島選手も、スケートに対しては熱い心を持っている。13位に終わった06年トリノ五輪後は何もせず、故郷で一人ぼんやり過ごす日々が続いたのも、得られなかったものの大きさを痛感していたからだ。

 一方、加藤選手は、高校総体で史上初の五百メートル3連覇を達成した山形中央高校時代から「天才」と呼ばれていた。ところが、金メダルの大本命として出場したトリノ五輪は、高熱に見舞われて地力を発揮できないまま。高校時代の恩師、椿央(つばきひろし)監督は「山形に帰って来た時は、周囲でトリノの話には触れないようにしていた」と振り返る。

 この種目で複数の日本選手が表彰台に立ったのは、92年アルベールビル五輪以来2度目。表彰式後、記念すべきウイニングランをともにした。同じ所属先ながらも、これまで2人が並んでリンクを駆ける姿は見られなかった。長島選手は「同じチーム(の加藤選手)を気にすることはない。でも、どこかで負けたくない気持ちはあった」。加藤選手も「長島さんも金メダルを目指していたから、悔しいんじゃないかな」と話した。

 強いライバル意識と切磋琢磨(せっさたくま)は、これからも日本をレベルアップさせることだろう。

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 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=側が北海道教職員組合(北教組)から選挙資金を受け取っていたとされる政治資金規正法違反事件で、小林氏の陣営が昨年8月の衆院選前、資金に窮した状態だったことが16日、関係者への取材で分かった。札幌地検は、こうした事情が北教組からの資金提供の背景にあるとみて、15日の北教組事務所の家宅捜索で押収した資料を分析するなどして調べている。
 小林氏は2003年の衆院選で、自民党の町村信孝氏に小選挙区で敗れたものの比例区で復活し初当選。しかし05年の衆院選で議席を失った。
 道内民主党関係者などによると、小林氏は落選後、資金難からそれまで札幌市厚別区に置いていた事務所を閉鎖。その後は北海道江別市の道議の事務所に居候する形で事務所を移転させた。
 しかし、衆院解散の機運が高まった08年9月、江別市内に新たに事務所を開設。選挙事務所として昨年の衆院選後まで約1年間維持した。この事務所は、現在は閉鎖されている。 

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 落札額は非公表だが、複数の入札参加者によると、1億1万円で落札されたという。

 同社の長沼敏彦社長は「(無人島で)何らかの活動があれば、船の接岸など操業に支障が出かねないと判断した。特に開発は考えていない」と現状のまま保有する予定で、3月11日までに売買契約を済ませるという。【牧正】

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小沢氏、一転して強気に 「これ以上の説明はない」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は8日、鳩山由紀夫首相から続投のお墨付きを得ると、最近の会見での低姿勢ぶりはどこへやら、一転して強気の姿勢に戻った。8日夕の記者会見でも、「わたし自身も2度、(検察に)事情の説明をした。これ以上の説明はないのではないか」と述べた。さらにオバマ米大統領との会談実現を4月末からの訪米の条件として米側に突きつけたことを明らかにしたところも、不起訴を受けた小沢氏の「高揚感を反映している」(党関係者)といえそうだ。(佐々木美恵)

 「ここ1カ月以上、小沢一郎はけしからん人物だという報道が続いた後の世論調査だ。その直後でどうだといわれても困る。小沢一郎は不正な献金は受け取っていなかった、潔白だったという報道を続けていただいて、その後に世論調査するならコメントします」

 8日夕の記者会見で、記者団から報道各社の世論調査で幹事長辞任論が軒並み7割を超えたことを問われると、小沢氏は笑みを浮かべながらメディア批判を展開してみせた。いつもの強気の小沢節だ。

 会見直前の党役員会では「大変ご迷惑、ご心配をおかけしおわびを申し上げる。(政治資金)収支報告については事務所、私もなお一層注意を払って努力してまいりたい」と丁重に陳謝した。だが、会見で元秘書らが起訴された事件の責任をどう取るか問われても、事務所態勢の改善を語るにとどまった。

 小沢氏は鳩山首相との会談でも参院選の候補者調整の意見交換を行うなど、この日は精力的に党務をこなした。

 すたすたと記者会見場を後にした小沢氏は、石井一選対委員長と参院選の公認発表について協議した。参院選の公認発表は小沢氏の政治資金規正法違反事件でストップしていたが、月内にも現職、新人含め約100人を公表することを決めた。

 8日午前には、参院佐賀選挙区の女性候補者を党本部に呼び、「一緒にがんばろう」と選挙準備を急ぐよう指示。午後には、自民党を離党した田村耕太郎参院議員の民主党入党を取り付けた。

 世論の小沢氏への視線は厳しいものがあるが、参院選対策に打ち込み、党内外の「反小沢」の動きを沈静化させたいねらいがある。

 これに対し一部だが党内には小沢批判がくすぶる。小沢氏と距離を置く「民主党七奉行」の一人、枝野幸男元政調会長は8日朝の街頭演説で、「国民の大半が小沢氏の説明に納得していない。本人が主観的に『間違ったことはしていない』と思っても、政治を変えるために身を引くことも含めてけじめをつけるべきだ」と訴えた。

 七奉行の後見人的存在の渡部恒三元衆院副議長も8日、「小沢君が世論調査を聞いていれば政治家として応えていくだろう。ここ1カ月ぐらいの間は小沢君を信頼していきたい」と、自発的辞任に期待感を示し、高揚する小沢氏に冷や水を浴びせた。

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殺人未遂容疑 男逮捕 3人切り付け1人死亡 東京・台東(毎日新聞)

 12日午前7時50分ごろ、東京都台東区清川2の簡易宿泊所「大洋館」の管理人から、宿泊客の男が男性3人を包丁で切りつけたと110番があった。警視庁浅草署員が館内にいた無職、板坂正彦容疑者(65)から事情を聴いたところ「自分がやった」と容疑を認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。3人のうち同館の清掃員の50代の男性が首を切られて死亡し、50代と70代の宿泊客2人が軽傷。同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。

 浅草署によると、板坂容疑者は約2年前から同宿泊所で暮らしていた。「清掃員に日ごろから掃除のことで口うるさく言われていて、殺してやろうと思った」と供述しているという。板坂容疑者の部屋から血の付いた包丁が2本見つかった。【神澤龍二】

関西に白い朝 濃霧でJR4万8000人影響(産経新聞)
幹細胞に特徴的な分子発見=急性骨髄性白血病、根治に期待-理研など(時事通信)
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【日本人とこころ】岩崎弥太郎と志(上)常に広い世界を意識(産経新聞)

日本史で出題ミス=法政大入試(時事通信)

 法政大(東京都千代田区)は12日、全国6会場で8日に実施した法、文、経営学部の2010年度入試で出題ミスがあったと発表した。選択科目の日本史で、人物を選ぶ設問の選択肢の表記が誤っており、正答がなかった。受験者全員を正解とする。
 同大総長室によると、法、経営学部は17日、文学部は18日に合格者を発表する。科目間で得点を調整するため、ほかの選択科目との不公平は生じないという。 

<龍谷大>日本史で入試ミス 受験者全員を正答扱い(毎日新聞)
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6月に児童ポルノ対策=政府(時事通信)
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乗用車がガードレール突き破る 自転車2台、バイクと接触(産経新聞)

162点が銀座被害品と一致=香港で起訴の男ら、直後に出国-警視庁(時事通信)

 東京・銀座の貴金属店「天賞堂本店」で多数の高級腕時計が盗まれた事件で、警視庁捜査3課は5日までに、香港の捜査当局が逮捕、起訴した男女らの関係先から押収した約180点の腕時計のうち、162点を同店の被害品と確認した。
 同課によると、同店の被害品は193点、約2億4700万円相当と判明。今後、4日に香港から帰国した同課捜査員らが現地の捜査当局と交換した情報などを基に、香港から日本に入出国した3人の男について、国内の足取りなどの解明を進める。
 男らは昨年12月中旬に成田空港から入国し、事件が発覚した先月2日の直後の同4日、関西国際空港から香港に出国した。3人とも本人名義の正規のパスポートを使ったとみられる。 

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未承認薬・適応外薬問題解消へ―厚労省の検討会議が初会合(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月8日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」(座長=堀田和光・国立病院機構名古屋医療センター院長)の初会合を開いた。厚労省の公募に対して学会や患者団体などから寄せられた未承認薬・適応外薬に関する開発要望374件について、医療上の必要性を評価し、承認申請に必要なデータを明確化することで、製薬企業による開発を促すのが目的。初会合では、▽代謝・その他▽循環器▽精神・神経▽抗菌・抗炎症▽抗がん▽生物▽小児―の7つの専門作業班(WG)を設置して個別具体的検討を行うことや、検討スケジュールなどを決めた。

 厚労省は初会合で、学会や患者団体などからの開発要望の一覧表を示した。それによると、要望総数は374件(未承認薬89件、適応外薬285件)で、疾患分野別に見ると、精神・神経用薬が95件(18件、77件)で最も多かった。以下は、抗がん剤78件(17件、61件)、消化器官用薬・解毒剤など49件(14件、35件)、抗菌薬46件(7件、39件)の順。一方、小児適応関係は374件中84件(28件、56件)だった。

 検討会議は3月末をめどに、374件について医療上の必要性の評価を終える。これに基づき該当企業は、開発工程表や承認申請データに関する見解を作成して検討会議に提出。検討会議は6月末をめどに、企業に評価結果を提示する。企業は、臨床試験を行わなくてもいい公知申請に該当すると判断された場合、国の要請から6か月以内に申請。追加試験が必要と判断された場合は、要請から12か月以内に着手する。

 また、中央社会保険医療協議会(中医協)が、製薬業界が薬価維持特例の導入を要望した際、国民・患者のメリットとして、未承認薬・適応外薬問題の早期解消を訴えたことを受け、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」(後発品のない新薬で値引率の小さいものに一定率まで加算を行い、実質的に薬価を維持する)の試行的導入を決めた経緯があり、企業の開発状況は中医協に報告される。

 初会合では委員から、「なぜ未承認であったり、適応外であったかというと、従来の評価方法によってエビデンスが不足していたからだと思う。必要かつ十分なエビデンスの枠組みを変え、必要最小限に追加しなければならないエビデンスは何かをはっきりさせなければならない」(吉村功・東京理科大名誉教授)、「今回は従来の公知申請という課長通知の判断に少し踏み込まなければいけないので、どこまで広げるか事務局の方でご判断いただいた方がいいと思う」(藤原康弘・国立がんセンター中央病院臨床試験・治療開発部長)などの意見が出された。


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大阪地検、供述メモ廃棄…郵便不正事件(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、有印虚偽公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の裁判で、大阪地検特捜部が関係者の供述内容などを記した取り調べのメモを廃棄していたことがわかった。

 村木被告の弁護人が明らかにした。捜査段階で作成されたメモは、最高裁が「開示対象の公文書」との判断を示している。弁護側は同被告が事件に関与したとする関係者の供述を否定しているが、「メモの廃棄は信用性の判断を妨げる行為」と批判する。一方、大阪地検は読売新聞の取材に対し、「公判継続中の事件に関する事項であるため、回答は差し控える」としている。

 村木被告の弁護人を務める弘中惇一郎弁護士は「検察側は都合の悪い事実を隠すためメモを廃棄したのではないか」とし、今後の証人尋問で取り調べの状況を明らかにしていく意向だ。

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知人の57歳男を指名手配=新聞配達員の女性殺害で-山梨県警(時事通信)

 山梨県富士河口湖町船津の新聞配達員平尾恵美子さん(61)がアパート自室で絞殺された事件で、県警富士吉田署の捜査本部は5日、強盗殺人容疑で、知人の飲食店店員田中龍郎容疑者(57)=甲府市中小河原=を全国に指名手配した。
 捜査本部によると、田中容疑者は1月31日ごろ、平尾さん宅で、ビニールのひもで平尾さんの首を絞めて殺害し、現金数十万円を奪った疑いが持たれている。
 平尾さんの携帯電話の履歴から同容疑者が浮上。平尾さんの衣類からも同容疑者のDNA型が検出された。捜査本部は今月2日から任意で聴取していたが、5日朝、出頭を求めたところ行方をくらませたという。 

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「背中を刺された。息苦しい」…被害者の“声”にも被告は無表情(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 第2回】(4)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)は秋葉原無差別殺傷事件に使ったダガーナイフ以外にも、複数のナイフを所持していた。検察官は、それを一本一本、本人に示して確認していく》

 検察官「続いて折りたたみナイフを示します」

 《検察官が透明のプラスチックケースに収められたナイフを加藤被告に向けて掲げる》

 検察官「このナイフに見覚えがありますか」

 加藤被告「はい」

 《加藤被告は消え入りそうな小さな声で答えた》

 検察官「事件当時、このナイフは、あなたが着ていたジャケットの内ポケットに入っていたということでよろしいですね」

 加藤被告「はい」

 検察官「続いてユーティリティーナイフを鞘と一緒に示します。ナイフも鞘も見覚えがありますね」

 加藤被告「はい」

 検察官「現場では靴下の中に入れて所持していましたね」

 加藤被告「はい」

 検察官「あなたの物ということで間違いないですね」

 加藤被告「はい」

 《検察官はさらに加藤被告が、トラックの中に置き残したナイフ2本を示す。検察官が、加藤被告がナイフの所有者だということを確認すると、加藤被告は無表情で「はい」とのみ答える》

 検察官「これまで示したナイフと鞘は、あなたが所有権を放棄して、検察庁に処分を任せるということでよろしいですか」

 加藤被告「はい」

 《続けて村山浩昭裁判長ら裁判官3人が、プラスチックケースに入ったナイフ5本を順番に手に取り、丹念に眺めた》

 《ここで検察官は、加藤被告のトラックが秋葉原の交差点に突入した直後、交差点へ向かっていった被害者のEさん、Fさんの様子などをモニターに映し出すと宣言する。2人は加藤被告に刺され、死亡した被害者で、現場近くの防犯カメラで撮影された映像とみられる。しかし、法廷の大型モニターの電源は落とされているため、傍聴席からは見えない。裁判官、検察官、弁護人それぞれの席に設置された小型モニターにのみ映像が映し出されているようだ》

 検察官「平成20年6月8日、午前11時からEさんの状況を写したものです。右側の赤い矢印で示されているのがEさんです」

 《映像には、Eさんが大型家電店の出入り口から出たり入ったりするなどしている姿が写っているようだ》

 検察官「続いて店外に設置されていた防犯カメラの映像を示します」

 《大型モニターの電源は落とされたままで、法廷内は水を打ったような静けさに包まれている》

 《小型モニターの映像にはEさんとFさんが、現場交差点に突入した加藤被告のトラックを見て驚いている様子や、交差点方向に向かっている姿などが映し出されているようだ》

 検察官「これまで示したのが(加藤被告のトラックが秋葉原の交差点に突っ込んだ直後の)午後0時33分30秒ごろまでの映像です」

 《ここで再び、証拠書類の調べに戻る》

 検察官「次に(加藤被告に刺された)Fさんが平成20年6月8日午後0時30分ごろにした119番通報の内容を明らかにしたものを示します」

 「『刺された、背中をナイフで刺された。○○電機(秋葉原の電機店の実名)の近く。私が刺された。息苦しい』」

 《生々しいFさんの声が読み上げられる。Fさんはその後、失血死している。息をのんで検察官の読み上げを聞いている傍聴人たち。しかし、加藤被告は相変わらず無表情で前方を見つめたままだ》

 =(5)に続く

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<さっぽろ雪まつり>大通公園など3会場で開幕 11日まで(毎日新聞)

 冬の札幌市を氷雪像で彩る「第61回さっぽろ雪まつり」が5日、大通公園(中央区)など3会場で開幕した。11日までの期間中、各会場では多彩なイベントが催され、例年並みの約200万人の人出が見込まれる。

 札幌の最低気温は平年を2.4度下回る氷点下10.4度。開会式が行われた大通会場は、バロック様式の教会を再現した高さ26メートルの大雪像「フラウエン教会」など144基を展示。上田文雄市長は「多くのみなさんに楽しんでいただきたい」と述べた。【仲田力行】

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郵便不正第4回公判 倉沢被告への質問詳報(産経新聞)

 《冒頭に特捜部の検事が追加質問。倉沢被告が(1)証明書発行に向け便宜を求めた(2)証明書を受け取った-際に村木被告と面会したとする捜査段階の供述を、自分から進んでしたという証言を引き出した》

 《弁護人が村木被告と倉沢被告の面識がないという主張を裏付けるには、倉沢被告の証言を崩す必要がある。まず裁判長にこう求めた》

 弁護人「昨日の図面にさらに書き込みをしてもらいたいので、コピーを用意してほしい」

 《倉沢被告は3日の公判で、村木被告が当時課長だった企画課の部屋の見取り図を書いた。一方で弁護側は部屋を独自に“実況見分”した写真付き報告書を提出している》

 弁護人「検察官とは事前に打ち合わせた?」

 倉沢被告「しておりません」

 《事実は異なったが、この場面では聞き流された。弁護人は倉沢被告に本人の手帳を示し、(1)を問いただしていく》

 《企画課の部屋の中を実際にどう動いたのか、見取り図に赤ペンで書き込ませたが、それに関する質問はない。次回以降の公判に向けた布石だったのか》

 弁護人「村木被告に会社の名刺を渡さなかったのはなぜか」

 倉沢被告「初期的な陳情と位置づけていたので、そう考えなかった」

 《(2)では証明書を受け取ったとされる前後の状況を細かく尋ねた。「証明書が発行された」との電話連絡を倉沢被告が受けたとされることをめぐり、弁護人の言葉が熱を帯びてくる》

 弁護人「電話の相手はだれ」

 倉沢被告「河野君(共犯とされる河野克史被告)だったと思う」

 弁護人「昨日は別の人と言ってなかった?」

 倉沢被告「はい」

 弁護人「昨日と今日で記憶が変わったの?」

 倉沢被告「ちょっとだれからか不鮮明で、昨日は河野君と違うと思ったので、そう申し上げた」

 弁護人「今日は?」

 倉沢被告「河野君ではなかったかと…」

 《厚労省に行った日時、持ち帰った証明書をどこでだれに渡したかの証言も揺らぎ始める。弁護人は改めて手帳を示しながら問う》

 弁護人「(平成16年の)6月1日は、大阪に出張したということですか」

 倉沢被告「はい。大阪から神戸へ」

 弁護人「この日に厚労省へ行ったことはないですね。2日は?」

 倉沢被告「たぶんないと思う」

 弁護人「3日は新宿と書いてあるが、厚労省には行ったか」

 倉沢被告「行く旨が書いてないし、ございません」

 《検察側が冒頭陳述で明らかにした偽造証明書の受け渡し時期は、16年6月上旬ごろ。4日は手帳に「休」とあり、5日は土曜、6日は日曜だった。弁護人は10日まで1日ずつ、質問を重ねたが、倉沢被告は行っていないと答え続ける》

 弁護人「結局…」

 《何か言いかけたが言葉を引き取り「私の方からは以上です」と質問を終えた。検察官は倉沢被告の体調を理由に休憩を求め、再開後に質問に立った》

 検察官「厚労省に行ったときは、必ず手帳に記載していたのか」

 倉沢被告「必ずしも記載していません」

 《さらに検察官は、実際は検察側と事前の打ち合わせをした倉沢被告が、冒頭で否定した点をただした》

 検察官「なぜ勘違いしたのか」

 倉沢被告「打ち合わせ自体がいけないものだという思いがあって…」

 《傍聴席から思わず失笑がもれたが、弁護人はこのやりとりを逃さない》

 弁護人「検察官に言われると、いけないことでも応じるのか」

 倉沢被告「違う」

 弁護人「勘違いと言うが、どういう誤解をしたのか」

 倉沢被告「私は私の意思に基づいて話している。検察官の指示では話していない」

 弁護人「もう結構」

 《裁判官の補充質問では、6月上旬という証明書の受け渡し時期に話題が戻った。再び手帳が示される》

 右陪席裁判官「5月31日からの1週間で、証明書を受け取った可能性のある日は」

 倉沢被告「このページにはありません」

 右陪席裁判官「次のページ、6月7日から10日は」

 倉沢被告「…ございません」

 《倉沢被告は2度、すべてのページを見返したが、受け取った可能性のある日は見つからなかった。裁判長は念を押すように尋ねた》

 裁判長「手帳の5月31日から6月13日のページを見た限りでは、この間に厚労省へ受け取りに行ったことはないか」

 倉沢被告「はい」

 《補充質問は河野被告に対する尋問時より長く、1時間半以上に及んだ》

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高校生、ボーガン撃たれけが=傷害容疑で男を逮捕-神奈川県警(時事通信)

 2日午後2時10分ごろ、横浜市鶴見区市場上町の路上で、自転車で走っていた同区内の高校3年の男子生徒(18)が、飛んできたボーガン(洋弓銃)の矢(長さ約16センチ)を頭に受けた。生徒は額にけがをし、治療のため1日入院する。
 通報を受けた県警鶴見署員らが調べたところ、近くに住む無職宮本匡令容疑者(35)が撃ったことを認めたため、傷害容疑で逮捕した。
 同署によると、自宅2階から撃ったといい、「むしゃくしゃしてやった」と話している。生徒と面識はなかったという。 

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一足早く「鬼は外」和歌山・補陀洛山寺(産経新聞)

【ふるさと便り】

 世界遺産に登録されている和歌山県那智勝浦町の補陀洛山寺(ふだらくさんじ)(高木亮享住職)で27日、一足早く節分の豆まきが行われた。

 この日は恒例の立春大護摩祈祷会(きとうえ)が開かれ、国の重要文化財に指定されている本尊の十一面千手観音像を開帳。参拝者らは手を合わせてお祈りし、護摩木を焼いて家内安全、商売繁盛や大漁を祈願した。

 この後、境内に設けられた舞台で高木住職らが、集まった約200人を前に「鬼は外」「鬼は外」と威勢のいい声をかけながら福豆ともちをまいた。

 同寺は極楽浄土を目指し、小舟で旅立つ儀式「補陀洛渡海」の信仰を伝える寺として知られる。

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早朝の東海道新幹線、一時運転見合わせ(読売新聞)

  JR東海によると、東海道新幹線は31日午前6時3分頃から約30分間、新横浜―小田原間の上下線で運転を見合わせた。信号の不具合が原因といい、運転再開後も速度を落として運転しているため、20分前後の遅れが出ているという。

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